代表メッセージ

KMSは世界と競い合える
サスペンションメーカを目指します

KMSは2013年10月にKYBとオートバイメーカが協業で設立し6年が経過しました。
近年、グローバルで二輪車の市場環境が大きく変化し弊社に求められる役割も刻々と変化しています。またそのスピードも速くお客様、取引先様の要求に追従し更に一歩先を行く技術が求められていると考えています。
最先端の技術を求められるトップモデルから実用性を追い求める小型機種までの幅広い対応力を持たなければなりません。

KMSの役目は、常に新しい製品の提案や開発を継続することだと考えています。
弊社のみならず、KYBグループと一体となって邁進していかなければなりません。

二輪車におけるサスペンションの役割を理解し、機能として噛みくだき、必要な出力特性を開発し提供できる体制造りを目指していきます。

KMSでは、規範意識を基盤に品質経営を目指し『まず基本』に立ち戻り、社員全員で進めていく所存であります。

この基盤の上に、技術に挑戦する若い力と開発‣製造の歴史、オートバイメーカとの協業にによる新たな発想が融合していくことで、世界各国で活躍できると信じています。

代表取締役社長 杉岡 伸⼀